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土はダム

 さて、畑の工事を始めて8日目から、ようやくメインの作業?がやってきました。
土の下にたくさん入っている石たちを掘り出す作業です。

ここからが大変な作業なんですが、
HIROママとしては「やっと石掘りまで来たか~!」という感じです。

8日目は前日の雨で、こんな状態からスタート。

雨水をかきとること6lバケツで20杯あまり。
たったこれだけの面でこれだけの量の雨が集まるってことは
今年は本格的な雨水利用を考えなければ・・・。

それよりも驚かされたのは、
たった10cm分のまさ土がなくなるとプールのようになるということは、
10cmの厚さのまさ土がこれだけの雨を吸収してくれたということ?ってことです。

確かにかきとった雨水は庭の土の上にどんどんばらまきましたが、
すぐに吸収されていきました。
おそるべき土の吸水力。

コンクリートやアスファルトが多くなった都市部はダム機能がなくなって
洪水が起こりやすいと本で読んだことがあったので、
家の周りの外溝工事を頼む時には、コンクリを敷きつめる面を最小限にしてもらい、
駐車スペースもあえて砂利にしてもらったHIRO家。
今回のこの経験をしたことで、土のダム機能を実感することができました。
       雨水を取り除いた後。この状態にするまで結構な時間と労力が必要でした。

作業面が湿ったことで、かなり楽に石掘りができることも発見。
なので、翌日からは、わざと溜め枡の雨水をかけてから作業するようにしました。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-05-03 00:31

まるで遺跡調査・・・

 畑リニューアル大作戦が始まったHIRO家。
中の土を少し掘ることにしたので、ブロック置きは中断。
土の下が砂利だけなら先にブロックを置いてもいいんでしょうが、
どんな石が入っているか見当もつかないし、
作業次第では、ブロックを並べ直す必要も出てくるかもしれないから。

ということで2日目は、雑草と地面の上の小石取り。
写真は、北側から見たところ。範囲が分かりやすいように棒を置いてみたら、
向こう側の2つめの畑予定地にブルーベリーの木がかかってしまうことが判明。
HIROパパと相談し、2つ目は場所を変えるか小さくするかどちらかにすることにし、
今作っている位置は動かさずに作業続行することにしました。

3日目からは表面のまさ土削り。
まさ土は家を建てる際にわざわざ入れてもらった大事な土なので、
その下の石混じりの層とは別にしておくことにしました。
どこから下の層が始まるか分からないので、慎重に削るように作業。
なんだか発掘調査のような雰囲気。
       3日目

       4日目

       6日目

       7日目
ここで下の層が見えてきたので、まさ土削り完了。

6日目からの写真の右隅に写っている青のシートの下は、畑用の土です。
HIROパパのいとこが元畑だった土地に家を建てることになったと聞き、
建築前の土ならしのときに削る土をもらうことはできないかと
HIROじいじ&ばあばに相談していたんです。
でも、家が建つのはもう少し先のようだったので、
1つめの畑に入れるのには間に合わないだろうと思っていたんです。

ところが、
HIROの幼稚園の遠足の後、帰りに買い物をして2人で帰ってきたら
HIROじいじが袋に詰めた土を山のように庭につんでくれていて、びっくり仰天。
いただいた土は、プロが畑に使っていた土だけに黒々としていて立派なものです。

もし、HIROパパが「少し掘ってから・・・」と言わなければ、
HIROママは2日目にブロックを並べ、3日目には土入れを始めていたでしょう。
としたら、いただいた土は2つ目の畑からしか使えなかったばかりか
大量の土を買うことになっていたはず。

HIROパパの発言が幸運を呼びました。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-05-02 12:00

畑リニューアル大作戦

 今まで、石で適当に囲いを作って畑用の土を盛り、野菜を作っていたHIRO家。
でも、それでは次に耕すときに畑の土が外に流れやすいし、耕しにくいのです。

そこで、ブロックできちんと囲いを作ることにしました。
ずっと使うことになるので、だいたいの場所と大きさを決め、ブロックを買い、
4月の中旬から作業を開始。

 1日目、ダンボールを使って隣の境界ブロックから約70cmの幅を開け、
左にある溜めマスに土が入らないくらいの間を開けた所に正式な位置を決め、
水糸を張り、水平器を使いながらブロックを置いていったんですが、
3時間で進んだのはこれだけ。

まあ、位置決めにも時間がかかったし、ブロック並べも水平器を使うのも初めてだったので
しかたないかと思いながらも、
明日からは、ブロックの水平や垂直はおおまかでOKってことにしようと
心に決めたのでした。1段並べるだけだし。
あとはさっさと土を入れて、苗を植えようと思っていたのです。

仕事から帰ってきたHIROパパに
「見てみてー!ちょっとだけどやってみたよ。」と自慢げに話すと、
「中の土を削ると、たくさんいい土が入るねえ。」とHIROパパ。
「・・・。」
確かにその通りなんだけど、それをするとなると心構えが若干違ってくるわけで・・・。

HIRO家の土地はちょっと掘ると石だらけだからこそ
HIROパパはいい畑にするために掘ろうと言ったんですが、
HIROママは、石だらけで掘るのが大変だから、掘らずに進めたいと思ったわけで。

でもせっかく作るなら、しかもずっと使うし、今しか掘れないことを考えると
HIROパパの言う通りだよなあ、
でも、トネリコの移植穴を開けるだけであの大変さなのに
この広さ分同じことをやるとしたら、どんだけかかるか・・・、と
頭の中でいろんな計算や気持ちが渦巻くHIROママ。

それを見たHIROパパ、
HIROママがショックを受けて言葉を失っていると思ったようで
(正直、そんな面も多少ありましたが)、
「あっ、できるだけでいいんよ、無理はせんで・・・。」と
申し訳なさそうに付け足しました。

 考えた結果、せっかくなので少し掘って土を入れることに。

そして次の日から、昼食後HIROが帰ってくるまでの3時間ほど
土を掘る毎日が始まったのでした。


# by CHIGITA-YUJI | 2012-05-01 23:50

これ、なーんだ?

 HIROじいじの家に遊びに行った帰りにもらってきたものです。

HIROもHIROママも初めて見て、感激しました。
仕事から帰ってきたHIROパパは、さすが八女に昔から住んでいただけに
すぐ分かりました。

これ、なり始めたばかりの梨の実なんです。
HIROじいじの家の裏は親戚の梨畑。
今日は、実を大きくするために、実の数を減らす作業が行われていました。

親戚のおじさんによると、
梨の種類によって、何番目の実を残すかが違うそう。
枝を見てすぐに切っている様子を見ると、実を選んでいるようには見えません。
プロの仕事って、簡単そうに見えるものほど素人には難しいんだろうなあと思います。

今年もおいしい梨になあれ!!

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-29 00:19

芝桜が見ごろを迎えています

 HIRO家の西の花壇に植えていた芝桜が満開です。

毎年、この季節に写真を撮るのが楽しみなHIROママ。
せっかくなので、最初の年から並べてみます。

新居に引っ越した春、久留米のつつじ祭りで買ってきた小さな3つの苗(ピンクの花)。


その一年後、株がずいぶん大きくなり


その次の年、さし芽が成功し、花壇の全体にちょこちょことピンクの花が広がり、


さらにさし芽をし、それぞれの株も大きく成長して、今年はこの通り!

花壇をうめつくすまで、あともう一息です。

これだけ芝桜の花が咲くと、花のいい香りがします。
ミツバチも飛んできています。

これまではさし芽しかしてませんでしたが、
最初の株同士がぎゅうぎゅうにくっつきあっているので、
そろそろ株分けをしないといけないかなあと思っています。
でも、元の株に手を入れるのはけっこう勇気が・・・。
成功させて、来年の春には土が見えなくなったこの花壇の写真を載せたいなあ。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-28 23:57

モミジの花

 春になり、若葉がきれいなHIRO家のモミジです。


ちょうどHIROの始業式頃のこと、
モミジに近づいてみると枝の先にこんなものが・・・。

花です。ものすごく小さいので、近づかないと分かりません。
モミジの花って聞いたことがなかったんですが、ちゃんとあったんですね。
これから種ができるのかな?

そして、この親モミジの種から生まれた子モミジたち、
2つほど枯れてしまいましたが、あとの子たちは元気です。


そういえば、この子たち以来生えてこないねえ、栄養不足かなと話していたら、
先日発見しました、小さな葉っぱを1、2枚つけた新しい子たちを7つも。
踏まれたり抜かれたりしないように、そしてそのまま大きくなってもいいように
場所を移して、石で分かるように囲んでみました。
庭の西側に4つ植え、あとの3つは適当な場所を思いつかなかったので
先輩モミジの列に加えました。

それにしても、この先輩モミジたちも早めに場所を決めて植えてあげないと。
どんどん根を張っていってるだろうし、
トネリコのときと同じような苦労は避けたいし、
移植して枯れさせてしまう恐怖はもうしたくないし。

といって、これだけの数の苗をどこに植えるか・・・。
うーん、悩むところです。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-27 08:00

トネリコ移植

 お隣からやってきたトネリコの子ども1号。
どこに植えようか考えている間に約2年たち、結構大きな苗になりました。
多分、プチ畑の近くだったんで、その肥料も少しは吸収したんでしょう。

やっと決まった移植先は駐車スペースの南側。
道路側から見ると、ジンチョウゲの生垣(まだ小さいですが)の後ろになり、
大きく育つと、見栄えもよくなるだろうと想像して植えることにしました。

今生えているのは、移植先から数m離れた隣との境のブロック際。
どれくらいの深さで根が張っているか分からないので、先に苗を掘り出すことにしました。

普通のお宅なら、土にショベルを突き刺せば、簡単に掘りだせるんでしょうが
HIRO家はそうもいきません。
なぜなら、表土5cmほどの下は割と大きめの石がゴロゴロと入っているからです。
少し掘ってみると、やはり根は土混じりの石たちの間をくぐりながら伸びていってます。

この間、北の花壇の作業をしたときも、小さなトネリコの苗を10数cm動かしたのですが、
掘り出すときに一番太い根が切れてしまったせいで
苗の先端部分がちょっと枯れてしまったこともあり
今度は根を傷つけないようにと、少しは道具を使いながらも
基本的には手で根を探りながら掘り出していくことにしました。


気がつくと手袋の左の人差し指と中指の先が破れ、おまけに爪まで割れてます。
これはやばいと絆創膏を巻きつけ、軍手の上から厚手のゴム手袋をして作業再開。

ブロック際からは何とかスコップが垂直に入ったので、
そこからできれば土と一緒に掘り上げようとてスコップに力を入れて傾けると
いい手ごたえが。
「よっしゃ!」とそのまま持ち上げると、根の間から砂利がボロボロとこぼれおち、
結局、根だけが姿を現しました。


あとは移植先に穴を掘るだけ。
ここは畑にしようと土を入れてたからすぐ掘れるはずと思い、
掘り始めたのですが、早くも「カキン☆」と金属音。

そうなんです。畑用の土を上からかぶせていただけで、
下は石が入ったままの状態だったんです。

そこから、また「あの作業」が始まりました。ツルハシの出番です。
しかも、以前使ったときに柄が折れたので、
先の金属の部分を直接手で持って、ガツガツと掘っていくわけです。
すると、コンクリート色の石(岩?)の表面が広く横たわっています。
この石はまあまあもろいことを経験上知っているので、
今度は金属の杭をゴムハンマーでたたきながら砕いていきました。
     たったこれだけ掘るのにどれくらいの時間がかかったことか・・・

 そして、やっと苗が植えられると思い、苗を見たときに気づいたのです。
苗の根を外に出したまま、長時間放置してしまっていたことを・・・。

急いで移植し水をどんどんあげたのですが、
出始めたばかりの小さな若葉たちはぐったり。
何日たっても復活しません。
「ああ、ごめんなさい~」と言いながら、枯れた新芽たちを切り、
苗の負担が減るように、こみあっている部分の葉を切ることにしました。

それから毎日気がかりで観察していますが、
元気だった葉もだんだん茶色に変わってきてしまっているような気が・・・。

この失敗の後、その他のまだ小さなトネリコたちをこの苗の近くに移植しましたが、
掘り出してすぐ発根剤を薄めた水につけてから移植しました。
おかげで、この子たちは今のところ元気にしています。

「根っこ」って本当に大事なんですね。
   これは1号の移植直後の写真(トネリコの右の黄色の花は茎ブロッコリー)。
   おねがいだから、何とか無事に育ってー。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-26 08:00

この木なんの木?

 HIRO家の庭には、植えてないのにいろんな植物が生えてきます。
ほとんどが雑草ですが、時には「大歓迎」の植物も。

今年のヒットはこれ!

モミジの下に生えたスミレです。もう一か所咲いていました。
大きな花よりも小さな花が好きなHIROママは大喜び。
そういえば、タンポポも増えました。
HIROが一生懸命、わた毛をとばしてくれたおかげかな?
タンポポって雨の日は咲かないということをこの春初めて気づきました。

草だけでなく、木も生えてきます。
例えばこれ。
この木はあまりにも多かったので、どんな木かもわからないまま、生垣になるかなと思い
ショベル1つ分ずつ間を開けて、南側の敷地の境にずらりと植えてみました。
その後、「HIROじいじが名前を言ってた気がする」とHIROパパが言うので聞いてみると、
「モチノキじゃなかったかなあ」と言ってました。
でも、種で増えたモチノキには実がならないのだそう。
物知りのHIROじいじです。

まだまだあります。
今まで木を植える時に出てきた石たちを積んでいたら、その隙間から出てきました。

それから、これ。
去年から2か所に生えてきました。一体何の木?見当もつきません。

そして、これ。
確か、HIROがどこかで拾ってきて庭にさしてた枝だったような・・・。

それから、これ。HIROママとしては、これが一番のヒット!
トネリコです。お隣のトネリコの子どもでしょう。
写真のはかなり昔からある苗で、他に小さいのが4本見つかりました。
トネリコたちはいつか場所を決めて移植しようと思っていて、
やっとこの間やってみたのですが、これがまた大変で・・・。
話せば長くなるので、この話題は後日ということに。




# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-19 08:00

♪ 咲いた咲いた ♪

 今年もチューリップが満開となりました。

各色5球ずつ買って植え始めて3年目ですが、少しずつ増えて
今年は北花壇の左半分が葉っぱで埋めつくされました。
今年は咲きそうもないような小さな球根も来年咲かせるためにと思い
奥の方に植えたら、小さい花をちゃんと咲かせてくれたのもありました。

 さて、去年までは色別に植えていましたが、
面倒くさくなったので、今年は混色で植えています。
その結果、面白いことを発見しました。
チューリップって、色で咲く時期が違うんですね。

去年までは、場所によって土の温度や太陽の当たり方がちょっと違うから
場所で咲く時期が変わるんだろうと思っていたんです。

でも、今年もあちこちから同じ色のチューリップが咲きました。
今年の一番乗りは白(去年も白から咲いたかどうかは覚えてませんが)。
他の色が咲きそろって来た頃は、残念ながらかなり散ってしまいました。

赤・白・黄色が大きく育っているのは、
去年光が当たりやすい所に植えていたからでしょうか?
去年一番光が当たりやすかった赤は、咲いた本数も多いような気がします。
この謎が分かるのは来年かな?

今年は、このチューリップたちを掘り上げたら多年草を植えて
最前列だけチューリップ用の場所にするつもりなので、
こういう咲き方を見るのは今年が最後の予定。
今のような咲かせ方が好きなHIROパパが少しさみしがっているので、
他の場所に群生地でも作らないといけないかな・・・。

 ~おまけ~
白がたくさん咲いていた頃。年中さんになりたてホヤホヤのHIROといっしょに。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-17 23:56

なつかしい家

 3月末、佐賀に旅行に行ったついでにちょっと寄り道をしました。

HIROママが幼い頃住んでいた長崎の家です。
確か生まれる数か月前に完成し、5歳になった頃にHIROおじいの転勤で
出ることになった家です。

初めて自分で買った家、
そこに業者もびっくりしたほど頑丈な塀を作り、縁側の土間を打ち、
一人で屋根のペンキの塗りかえまでしていたらしいのですが、
その家に6年弱しか住むことができなかったHIROおじい。
                  ↑ まさかこの塀ですか??
その後、ずっと人に貸してきたんですが、
家がかなり老朽化して危険になったので、お願いして出てもらったようです。

そのおかげで、HIROママも昨年の秋に「じぶんち」に久しぶりに入ることができました。
数年前からHIROおじいは出てほしいとお願いしていたにもかかわらず
借主さん家族はなかなか出なかったと聞いていたんですが、
家に入ってびっくり、まあよくこんな家に住んでくれてたと驚くくらいの傷み方で、
ちょうど日曜夜のリフォーム番組の最初のあたりに出てくるような感じです。

そんな家の魅力はなんだったのか・・・、
それはHIROおじいよりも長くこの家に住んだ借主さんが家を出た後に
HIROおじいに送った手紙に書いてあったそうです。

手紙に感動したHIROおばあが電話で読んでくれただけなので
詳しい文面は覚えてませんが、手紙には
花や果実で四季を感じ楽しめる庭の木々、目の前の山の自然、
割と便利な住宅地でありながらも、そんな豊かな自然を感じられる中で
子どもたちを育てることができたことへの感謝の言葉が書いてあったらしいのです。
      ↑ 庭の木にしては大きくなりすぎた桜(?)や梅やビワ・・・の木々たち

確かに、子どもにとっては広い庭で、グミやイチゴをちぎって食べたり、
庭の目の前にある裏山への登り口やがけで遊んだりしてたのを
HIROママも覚えてますし、
HIROおじいがHIROママのおむつを裏山の湧水で洗ってたという話も
聞いていました。
    ↑ 山への登り口。初めてのHIROにはこの坂が怖かったよう。
    HIROの左は、多分昔湧水があった場所

覚えているのはほんの2年間くらいのことですが、
ここで育ったことが自分の中で大きな何かになっていることは確かです。

 そういえば、数年前HIROママの妹が結婚した時に
披露宴で姉と「いのちのうた」という歌を歌ったんですが、
その中に
「~2人で歌えば 懐かしくよみがえる
 ふるさとの 夕焼けの やさしいあのぬくもり~♪」 
という歌詞がありました。

初めて練習でその部分を歌った時に、
ここで遊んでた時に見てた風景がばあーっとよみがえってきて
泣いてしまったんです。
それ以来、その風景を見たいという気持ちがすごくあったので、
今回写真に撮ってきました。
      ↑ この空が夕焼けで染まっているのがHIROママの中のイメージ。 
      多分、2階建の家もほとんどなく、マンションもなかったよなあ・・・
      右のがけで土粘土を探したり、登る練習をしたりしたものです・・・

この土地の買い手がついたら、この家は壊されるんだろうなあ。
最近は、あのリフォーム番組で古い家が解体されるシーンを見ると、
自分のことのように感じてしまいます。
今でもHIROママの名前が残っていた身長計代わりのあの柱だけでも、もらいたい・・・。

# by CHIGITA-YUJI | 2012-04-13 08:00

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